2010年08月17日(Tue)

  • 08:46  毎日あっつい…けど、屋外にいると、それはそれで太陽から強い元気をもらってる気がする!夏らしく!

  • 08:53  部長ブログ → 桜井駅前暫定ロータリー & 箕面中央朝市 http://bit.ly/bubKOL #minoh

  • 12:21  一見、“地域主権改革”とかで正当化されているように映るけれど、僕には「一括交付金」の議論がイマイチわからない。議論の行く末や現実の制度設計の見通しをもってる人、誰かいるんだろうか?見通しナシに「流行り言葉」だけが先行してる気がする。

  • 12:22  一括交付金。国から地方への「ひも付き補助金」やめようっていう趣旨はわかるけれど、「補助金」なるものの目的を無色透明にして「交付金」にした場合、必ず「じゃあ、自治体への配分をどうやって決めるの?」という問題にぶち当たる。

  • 12:27  国から地方への「ひも付き補助金」やめるってことは、「地方に配分するお金の使途に国の判断を極力いれない」ということ。使途に判断をいれないということは、どこに配分すべきかも判断できないということ。つまり、ルールつくって機械的に配分するしかない。それって地方交付税制度に近づくだけでは?

  • 12:31  国から地方への「ひも付き補助金」がいいとは思わない。「地域の自主性にまかせろ」「うるさい制限を外せ」と思う。ただ、それに対するコタエが果たして「一括交付金」とかいうものか?…は疑問。財源を薄く広く全国におしなべるだけだとすれば、逆に、集中投資しなきゃいけない事業は不可能になる。

  • 12:36  各地域ごとに必要な事業はいろいろで、時期もいろいろ。例えば学校改修なんてどこの市町村でも必要だけど、必要な時期は学校が集中してできた時期とか地域事情によって異なる。頭を使わず乱暴に薄く広く地域にばらまくのではなく、必要な地域・時期に、上手にリソース配分することが必要なんでしょう。

  • 12:40  その適切なリソース配分を阻むのは、国の予算の硬直化や、省庁間のタテ割りなのであって、その調整機能がうまく働いていないのが問題。国政に携わる人も、都道府県・市町村の人も、「一括交付金」というキーワードばかりに目がいって、本質的な課題がそっちのけにされてないか?危惧するところ。

  • 12:41  ずっとモヤモヤしてたので、書いてちょっとスッキリした。

  • 13:39  箕面ポータル: チャリティー子どもカット開催! http://bit.ly/9lRDee #minoh

  • 16:10  @x57124 ありがとうございます!帰省していただいて、メッセージいただいて嬉しい限り。  [in reply to x57124]

  • 16:31  4月からはじまった箕面オリジナルナンバープレート(小型バイク) http://j.mp/bQrMea ときどき見かけると嬉しいです。普通のプレートから交換も可。やっと交換手続の案内ページができましたのでどうぞ!→ http://j.mp/cVo43S

  • 16:52  阪急電車なう。ちょっとレトロ感ただよう色と響き、いいなぁ…とあらためて。最近、電車にハマってる子どもが家でDVD見て「ハンキューデンシャ!」って騒ぐもんだから、なおさら再認識(笑)


Powered by twtr2src.
posted by 倉田哲郎 at 02:34 | Tweet