2010年03月09日(Tue)

  • 19:55  今日は朝から丸一日、市議会の民生常任委員会でした。さっき終了。議員の皆さん、職員の皆さん、おつかれさまでした!・・・ここから先は少々愚痴。

  • 19:55  一般会計にしても、国民健康保険会計にしても、経常赤字を避ける(or圧縮する)ためには、どうしてもある程度はサービス削減(or負担増)が避けられないのが実状。闇雲に「反対!」と叫ぶ議員には、今の世代の赤字をいったい誰が払ってくれるのか?待ってたら勝手に赤字が消えるのか?と聞きたい。

  • 19:55  経済成長期ならともかく、今の世代の赤字は自然消滅するわけじゃない。必ず誰かが支払うときが来る。「誰か払ってくれるよ」と安易に先送るのが正しい判断か?表面的なことだけ言って「反対!」と主張する議員に聞きたい・・・というより、答弁のなかで尋ね返すも、答えらしきものはナシ。

  • 19:56  もちろん、サービス削減にしても、負担増にしても、非現実的な激変なんてありえず、可能なかぎり抑えて、現実的な範囲でお願いするというのは当然のこと。その折衝の末の予算案。

  • 19:57  議会・議員は、社会全体のコストをどう分担しあうかについて、血を通わせながらも、ある程度、緻密&冷静に議論して判断するのが大きな仕事だと思う。そのための住民の代表。もちろん市長もそう。ただ感覚だけに流されて、なんとなくアバウトに主張するだけなら、職責を果たしているとは言い難い。

  • 19:57  社会制度・ビジョンについて主義・ポリシーや、確固たる考え方があって反対するならいい。互いの相違点がハッキリしてくるし、議論も充実したものになる。そういう少数意見は重要。でも、主義もポリシーもなく、目先の動きだけ見て「反対」と叫び続ける議員は、正直、仕事相手として意味がわからない。

  • 19:57  たしかに選挙に通りたかったら、すべての公共料金下げて、行政サービス拡充しまくって、財政ズタズタにして、支払いは子どもたちの世代にまかせればいい。・・・でも、それは社会への背信行為でしょう?

  • 19:58  ・・・以上、本日の王様の耳はロバの耳でした。

  • 19:58  さて、そうこうしているうちに「みんなのゆるキャラ」のランキング。なんと箕面市のモミジーヌが、王者ひこにゃん(彦根市)を抜いて、近畿ブロック1位に→ http://j.mp/9MiL0Y ・・・これって(笑)? #minoh


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posted by 倉田哲郎 at 04:08 | Tweet