2009年12月27日(Sun)

  • 21:26  行政の「無駄」を省く。何が「無駄」かの判断は人によって違うにせよ、「歴史的に積み重なって肥大化してきた行政支出」を、どこかの時点で、その時代なりのものに、思い切って整理することは必要。それは、国も府も市も同じ。

  • 21:33  新政権は、その「整理」をやりきったか?・・・僕は、まだまだだと思う(霞ヶ関にいた経験からも)。その状態のまま「財政が持たない」と軽々に言い出すなら、政権交代の意味がない。国民は、新たな視点でいろんなことを見直してみることを期待したのでは。 http://j.mp/5bDDfu

  • 21:40  ちなみに「『歴史的に積み重なって肥大化してきた行政支出』を、その時代なりのものに思い切って整理する」には、細部にわたってそこに携わり続けてきた官僚と腹を割らないとムリ。担当者一人一人は歴史的な自縄自縛に苦しんでる面もある。その苦しみを一緒に背負う同志となり協力を得れたなら千人力。

  • 21:52  いま新政権に足りないのは、官僚と腹を割る努力と、結果としての官僚へのコントロール力なのでは。もちろん、焦らず、もうちょっと時間をかけてやらないとできないことと思うので、この瞬間に批判するつもりはありませんが。

  • 21:56  「過去最大92兆円の予算編成」というのを世間がどう受け止めているのかわかりませんが、僕には、事業仕分けだけは目立ちましたが、実際の細かい予算作業を担う財務省主計局が十分な機能を発揮できていない結果と感じてしまいます。それもこれも新政権初期の「短期間の混乱期」であってほしい。

  • 22:25  正直、行政改革って、選挙の洗礼を受ける立場からするとものすごい綱渡りですよ。歳出削減(ばかりが行政改革ではないですけど)なんて、やらないで済むならやりたくない。誰かがマイナスを被り、恨むわけですから。でも、社会全体と未来の負担を考えたら歯を食いしばってでもやんなきゃって思う。

  • 22:26  「過去最大92兆円の歳出予算」を組んでしまう(しまった)ことの重み。このことを、新政権は、言い訳せず、次の予算編成に活かせるように(繰り返さないよう)、ちゃんと噛みしめて自戒してほしい。間違っても正当化や美化などせずに。新たな政権である以上、謙虚で素直な学習能力に期待しています。

  • 22:26  それにしても今年は日本中が大きな変化を迎えた年でした。28日で市役所も御用納めかぁ・・・なんだか1年間はやかったです。・・・といいつつも、消防、病院、クリーンセンター、水道などなど、年末年始も無関係のセクションも多々あります。関係職員さん、おつかれさまです&よろしくお願いします。

  • 22:50  まあ、僕は、好きだからブログやらツイッターやってるってところはありますが。なにが好みにあうか。それは、思ったこと、伝えたいことを貯めておきたくなくって、少しの人にでも伝えたいっていう性癖(?)だから。少数でも見てもらえるならそれで十分・・・というくらいの気分でやってるので。

  • 22:59  さて、年末年始に向けて(?)、体力温存!


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posted by 倉田哲郎 at 04:10 | Tweet